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春風吹き荒ぶコミティア準備録

  • Apr 19, 2016

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本当に風が強くてメリーポ●ンズごっこができそうです。どうもこんばんは、アカリです!
いよいよ5月コミティアが近付いて参りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?花粉も大分威力を増してきたようなそんな気もします。

さてさて、この度のコミティアのスペースですが、「K-32b」にてくずのカケラ参加いたします!現在絶賛準備中ですが、ここで発行予定物を記載したいと思います。
今回の持ち込みは、人間と竜との戦いの世界をテーマにしたファンタジーものの同人誌を予定しています。そのファンタジーの物語は大きくストーリー構成はしてあるものの、表現するには何回描かないといけないのだろうという先の長さもあります。そのため、今回はメインキャラを4人ほど引っ張り、そのストーリーの中での小話(いわゆる旅の一部)を描くことにしました。

twitter上ではじわじわとキャラクターの立ち絵案を掲載しており、ほぼほぼ立ち絵も出来上がってきたのでいずれ公開できればなと思います。先に宣言しておくのですが、創作絵をぽろっと気軽におけるようなページリンクを作りたいなと思います!いや、作ります!
で、ここで肝心のこの物語の超簡単な概要についてもお話いたします。(前にもお話したような気もしますがど忘れ)

かつて竜(いわばドラゴン)は世界を蔓延り、人類を滅ぼすべく猛威を奮っていた。人類と竜との大戦は続き、次第に人類は滅亡寸前までに追いつめられた。しかしそこで「竜血喚師」と呼ばれる召喚士が戦いに大きく貢献し、滅亡寸前の危機を打開し、竜の脅威を振り払うことができた。その戦いから200年後、再び竜が世界中に現れるようになり、人々もまたかつての戦いを思い出し、闘志を奮うのであった…

といったところが、今回私が描いている世界観のあらすじです。真面目そうに書いていていますが、なごやかーにいきたいなと思います。

そんな感じで今の作業工程として本文の一部分の下書きを上に公開しつつ、引き続き気合入れて頑張ります!

COMITIA116のお知らせ

  • Mar 23, 2016

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みなさま、ご機嫌麗しうにございます!アカリです!表題の通り、5月のコミティアへサークル参加いたします!わー。
初めての参加となりますが、応援のほど何卒よろしくお願いいたします…!

さて、コミティアのことをお話ししたいところですが、今日は近況についてお話しできればなと思います。実は一月ほど前にマイPCちゃんがご昇天なされ…、つい最近ようやく復活することができました。
私のPCは知人に作っていただいた、「実質自作PC」なのですが、修理がメーカーさんでなく自力だというところの恐怖に突き当たって参りました。

ざっくり言えばマザーボード(パソコンの大元の基盤)が故障してしまい、電源がONとOFFを一定で繰り返すようになり…、一つ一つ原因を調べた結果マザーボードが壊れていると判明しました。
故障って恐ろしいですね…、マザーボードが壊れたならマザーボードを買えばいいじゃないと某ご婦人ばりに思っていたのですが、CPUに合う形のものだの、メモリのスロット数だの云々だのを考えなくてはいけないという問題に直面しました。さらに、私自身がこの修理で、初めてPCの部品を組み立てるというところもかなり勇気がいりました。
幸いにもマザーボード以外の部品は無事で、流用が可能だったため、修理費用も抑えることができました。が、マザーボードを見つけたり、修理するための準備をしたりでかなりの時間を要してしまい、一ヶ月ほど自宅での作業が全て滞っていました。まさに、

/(^o^)\

↑こんな状態でございました。なので、出先でなんとかコミティア用のカットを用意したり、その他作業をしたりして事なきを得ました。今はPCちゃんは元気に動いていますが、うん、組み立てをやったことがなくてもなんとかなるものなのだなぁと実感いたしました。
みなさんも、万が一の場合に備えて、PCちゃんのことを大切にしてあげてくださいね!

そんなこんなで、コミティアに向けてオリジナルのファンタジーものの同人誌を発行予定ですが、こちらも準備期間に入っております。また、創作ということもあって、当サイトの更新がいよいよもって高まるんじゃないかと思っています。
詳細が記載できるときにまた追ってお知らせしたいと思います!本日はこのあたりで!

新年明けましておめでとうございます

  • Jan 25, 2016

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みなさま、新年明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!
すっかり新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、早くも2016年を迎えたなぁという印象です。と言うより、段々と年を明ける感覚が短く感じてきました。
ちょっと前までは大晦日が楽しみで、夜更かしができる唯一の日だなんてワクワクしてたはずなのに…

さて、C89お越しいただいた皆様、ならびにご参加された方々、本当にお疲れ様でした。天候にも恵まれ、大変良いコミケライフを過ごせたのではないかと思います。
今回の新刊をお手にとってくださった方々、ありがとうございました!当日はたくさんの方々にお声掛けをいただき、正直、今まで参加したイベントで一番声をかけられたんじゃないかなって思います。
とても温かいお言葉や応援のメッセージ、これからも大事にしていきます。重ねて、本当にありがとうございました。

次回のイベントについて、ひとまずはC90に申し込みを予定しています。また、他に参加するイベントもちょこちょこと検討しております。こちらの更新が少々ずぼらではございますが、何かしら更新がございましたらお知らせいたします!
色々とお話したいことはございますが、オネムタイムにつき、また今度改めて記事を書こうと思います。

それではみなさま、今年も良いお年でありますように!

C89のお知らせ!

  • Nov 22, 2015

みなさんおはようございます、アカリです!早起きは三文の得ですが、寝る前に日記を書いています。そんなこんなでお知らせです。
来たるC89に、今年もスペースを頂きました!!2日目(12月30日水曜)の「東1ホール I-35a」にて、くずのカケラは参加いたします。

今回もまた艦これの青葉中心で申し込んだため、絶賛原稿作業中でございます。そんな今回の新刊について触れたいなと思います!
まずは表紙イメージがこちらです。
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本のタイトルは「どうして青葉はこんなにも可愛いんだ!」です。ほんとなんでこんなにもかわいいのか分からないので、ストレートに付けた結果です。
今回も本の中身を、プロットよりあらすじにてご紹介いたします!

    ――クリスマスイヴ当日、若提督は艦娘達にクリスマス休暇を設けた。日頃の戦いから少しでも彼女たちに解放して欲しいのと、女の子だけの過ごし方をしてもらいたいのとが目的だった。しかし、彼女たちとの生活が常日頃だった反動からか、男独りとなった若提督に寂しさが襲った。
    若提督「…はぁ……。独りでいることなんてどうとも思わないと思ったけど、こんなにも寂しいなんて…」
    若提督「(青葉……今頃みんなと楽しんでるかな…)」
    若提督「ぬわーーだめだ、やっぱり青葉のことが頭から離れない…。こんなにも心の中が寒いなんて…」
    ――休暇を設けた理由に矛盾したような感情との葛藤を繰り返しながら、最後一人鎮守府を出ようとする若提督だった。
    若提督「ま…こんなときはケーキでも買って食べて、寂しさを紛らわすとしよう…」
    ――一提督と言うには少々情けなく、力の抜けた歩を進めている、その時だった。
    青葉「あっ、司令官!お迎えにきましたよっ!」
    若提督「!!? 青葉、みんなと一緒じゃ…!?」

ということで、今回はこのような感じの本です。夏の休暇に続き冬の休暇のお話で、C87(去年の冬コミ)の本→C88(今年の夏コミ)の本→C89(今度の冬コミ)の新刊といった具合に続いています。今までは青葉寄りの視点でお話をお送りしてきましたが、今回の新刊では提督視点を中心にいかに青葉の可愛さをお伝えできるか、プロットに手直しを入れながらネーム作業進行中です。
そんなネームの公開を試みたいと思います。一部分ですが、どのような内容になっているか想像をお楽しみいただけたらなと思います。
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それでは、また次回の更新でお会いいたしましょう!
今後ともくずのカケラを、どうぞよろしくお願いいたします!

水も滴る良い季節

  • Sep 17, 2015

こんにちは、季節が巡り秋の良い頃合いとなりました。食欲がぐんぐんそそる良い季節です!
さて、大分ご挨拶が遅れてしまいましたが、先月のC88お疲れ様でした。今年も天候に恵まれ、良いコミケライフが送れたのではないかと思います。1日目は夕方の雨に差し掛けたのもあり、日中ずっと蒸し暑くてたまりませんでしたが、イベント中に降られなくてよかったなぁと思います。

私の参加は1日目でしたが、多くの方にスペースに来ていただいて本当に嬉しかったです。おかげさまで、冬に続き夏の新刊も完売いたしましたので、次のC89にも無事受かりましたらより多くの人にお手に取ってもらえるよう頑張ります!
ここでお詫びとなりますが、当日はお暑い中来ていただいたにも関わらず、私の退席状況が多く、本のお渡しやスケブ受付の直接ご対応できなかった方々、大変申し訳ございませんでした。売り子さんにほとんど対応をお任せしてしまったような状況となってしまいましたが、次のなにかイベントへ参加する際には今回ご対応できなかった分をさせて頂ければと思いますので、ぜひまたお越しいただければ幸いです。

さて、イベント関係の記事が続いたため、今回はちょっと創作話をしようと思います。よければミルクティーでも飲みながらお聞きいただけたら嬉しいです。
数年前からずっと形にしようしようと思っている創作物があり、当時は1年かけてフルカラー本を出すぞー!と意気込んでいたのですが、時間的なものや二次創作等で頭の隅にばかり置いていました。今もいつ形にできるかは分かりませんが、「竜」をテーマにしたファンタジーを考えています。あわよくばRPG作りたいなと思いつつも、本と同様形にならず…。
頭の中ではストーリー構成や世界観はある程度できていて、ほぼ毎日妄想にふけっては要素を加えたり外したり。オリジナルって考えてる時楽しいですよね、自分の好きなように考えることができて、自分の思うようにあらゆるものを創造できる。私はよくRPG風景を思い浮かべ、ゲーム画面にあてはめた時の様子を想像したり、必殺技だったり音楽だったりキャラの人間関係だったり戦闘画面だったり、妄想が止まることがありません。メインストーリーを考えていれば、ゲーム上ではよくプレイヤーを楽しませる要素としてあるサブイベント的なのも考えていたります。
妄想ばかりでは皆さんに私の思い描く世界をお伝えできないため、生きている内には形にすると思うので、気長に気長に考えていこうかなって思います。

せっかくなので、頭のなかで思い描いている世界を少し紹介したいなと思います。
あらすじとしては、

かつて竜は世界を滅亡へと導く存在で、竜の存在により人々の暮らしも穏やかなものではありませんでした。世界中に竜は繁殖し続け、次第に人間の住む場所も失われ、人々は対竜用に強固な守りで固められた一つの王都での暮らしを余儀なくされました。しかし、その守りも絶対安全ではなく、とうとう竜の群れに破られる時がきてしまい、王都中に竜が蔓延るとても恐ろしい事態が起きました。そこへ四人の精霊が現れ、四大の力を使い世界中の竜を一度に消し去り、地上にまた人間が暮らせる平和が訪れました。

と、ざっくりこんな感じです。最後いきなり平和が訪れましたが、細かいところはこれから詰めていきます。そして物語は、竜の滅亡から100年ほど過ぎたあとの先の王都が舞台となり始まります。その王都の王女「フィーネ」はある晩に、街の娘の協力を得て城を抜け出し、王都を出ます。王都の外に出してもらえない窮屈な暮らしに飽き、一人旅を始めます。そんなおてんば気味な王女様が本作品の主人公です。
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こちらが「フィーネ」のイメージビジュアルです。実はホームページのTOP絵の女の子です。どんな者にも優しく、小鳥やリスなどの動物とお話しもします。純粋でまっすぐで、それでいて他人の嘘を見抜く鋭さも持っています。その純粋さは、お城を抜け出すと決めたにも関わらず、抜け出す際に王である父のいる部屋の方向を見ながら「お父様…ごめんなさい」と言ってしまうくらいです。

そして彼女は旅の初めに、幼なじみである親友の「エリス」の元へと向かいます。
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こちらが「エリス」のイメージビジュアルです。彼女はフィーネと幼なじみで、数少ない魔術師の一人です。この世界では魔術師の存在は貴重なもので、各所で丁重にもてなされるほどです。しかしエリスは、自分を平等に扱ってくれない世間体と人間を嫌い、森の奥の家で使い魔と共にひっそりと暮らしています。そんな彼女とフィーネがどのようにして親友となったのかも色々と構想を練っていますが、初めて会った時から自分のことを特別視しないフィーネに心許している、といった具合です。
そんなエリスの元へ、城を抜けて最初に会いに行こうと思うフィーネですから、二人はよっぽど仲が良いです。フィーネがエリスの元へ向かう理由も、「無事に王都を抜け出すも、一人じゃ不安だし、久しぶりに会いたいから」です。二人は何年か会っていなく、でもお互いを忘れないのは、エリスの小鳥の使い魔による文通でのやり取りがあったためです。

果たしてフィーネは無事にエリスに会えるのか、そしてそこから始まる先にある物語はどのように展開されていくのか。この私のわくわくをぜひお伝えできればと思うので、いつの日かその時を楽しみにしてもらえたらとても嬉しいです。
さてさて少々長くなってしまいましたが、本日はこのあたりで!今後とも「くずのカケラ」をどうぞよろしくお願いいたします!

C88のお知らせ!

  • Jun 14, 2015

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みなさんこんばんは!ガンナーもといアカリです!今日は嬉しいお知らせがあるので記事を更新します!(本当は雑談記事も更新したいですが!)
C88にて「1日目(金曜)東N-27a」にサークル「くずのカケラ」のスペースを頂きました!わーい!! 夏コミで艦これ、しかも青葉本が出せるとなって嬉しいです!
毎年コミケ当落の時期になるとそわそわして夜も眠れなく(?)なりますが、気合い入れて今年も頑張ります!

で、早速ながらプロット案を練りだし、トレーラー的なイラストのラフを描きました。今回の新刊のビジュアルは…
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こんな感じです!タイトルは未定ですが、若提督×青葉の夏っぽいあまーい本をだそうかなぁって思ってます。予告としてプロットよりあらすじをちらっと公開…

   長きに渡り続いた 深海棲艦との戦い――
   ついに敵側が劣勢を認め 停戦を要請――
   各鎮守府との協議の結果 停戦協定が成立した――

   青葉「夏休み、ですか?」
   若提督「うん、停戦に不安は残るけど、こういう時だからこそみんなには休暇をとって欲しくってさ」
   青葉「なるほど! でも司令官はどうするんですか?」
   若提督「僕はここ(鎮守府)に残るよ。仕事もあるしね。青葉も、みんなと一緒に休暇を過ごしてきなよ」
   青葉「……あ、あの、司令官!」
   若提督「ん?どうしたの?」
   青葉「その!……あ、青葉と、い、一緒に!海に行きませんか!」

と、いうことで、こういうった感じの本を描く予定です!ぜひ楽しみにしててください!私生活になかなか時間が割けなくなってきていますが、落とさぬよう頑張りますよーー。(と、予防線と自分への暗示をかけるのでした)

プロットを書き起していると、少女漫画っぽい展開にするか、いつもどおりの展開の仕方をするかで悩んでまして。知人に相談したところ、
「某漫画家セットがつくような少女漫画雑誌みたいに、提督が他の艦娘たちにきゃーきゃー言われててさ。青葉も司令官に声かけたいなぁって思ってた矢先に、急に提督が青葉のとこにやってきて『君、可愛いね。俺と海に行かない?』って言ってきて、『青葉が取材するつもりが、逆に取材されちゃったよぉ(顔を赤らめ、周りに花のトーンを散りばめさせながら)』みたいなオチにしたら?」(※一部脚色あり)
という案が出て、真っ先に君の髪に芋けんぴ的なものが浮かんだので、あえなく少女漫画チックな展開はボツとなりました。ちん。
仮に私が少女漫画的な展開にするとしたら、

   青葉「…あ、青葉と、い、一緒に!海に…」
   若提督「僕も、君と一緒に行きたいって、思ってたんだよね(キラーン✩)」
   青葉「(ど、どうしよう!もしかして、これって、両思いってやつゥー!?)(ドッキーン)」

みたいな展開になりかねないと思うんですよ。うん。

そんなこんな今回も、青葉の可愛さをどうアピールするか一生懸命考えて作りますよー!よろしくお願いします!

近況報告

  • Apr 15, 2015

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皆さんこんばんは、最近ドタバタしておりましたアカリ、もといガンナーです。活動名義を「アカリクマト」に変更し、これからこの新しい名義で活動していこうと思います。何卒よろしくお願いします!(名前の切れ目は、アカリ クマトです)
ツイッターではガンナー名義も残すつもりなので、会場等お声をかけられる際はどちらの名前でも構いません。同人活動やお仕事においてはアカリ名義を使用致します。

さて、最近は活動拠点を福岡から東京方面へと移しました。これで関東の同人イベントに随分と行きやすくなりました。今までは夜行バス、鈍行電車、飛行機と色々な手段で九州と関東の間を往復しており、イベントに行くためのスケジュール調整がそこそこ大変でした。その経験があるので、これからのイベント生活をどう体感できるかが少し楽しみです。
次のイベント参加はまだ未定ですが、C88に申し込みしたため受かれば艦これの青葉で本を出そうと考えてます!次点は9月の砲雷擊戦を視野に入れております。

このところ不慣れな生活が続いていてやりたいことも思うようにできない状態ですが、少しずつホームページや青葉四コマの更新を再開していこうと思います。
春にも関わらず寒暖の差が激しい日々が続いておりますが、体調を崩さないよう頑張りましょう!

(雑談)
福岡と東京の往復がどのくらいかかるのか気になる方もいらっしゃると思います。参考程度に、夜行バスであれば14時間超、鈍行電車であれば28時間超、飛行機であれば2時間程です。それぞれの乗り場に行くために家を出てから1、2時間程の移動時間もプラス…さらにそれぞれの移動手段のための旅費…宿泊のためのホテル……、と、関東に渡るというだけで経費がどっと増えてしまいます。
ですがイベントに行く時なんかは、その移動中でイベントへの思いを募らせたり、着いてからどこのお店に行こうとか考えてたり、はたまたは次のイベントで描きたいネタを書き起したり…。好きな音楽を聴きながらそういうことをやってると、さながら修学旅行のような気分、いや、旅行のような気分で退屈な移動も退屈でなくなっていたので、それはそれでとても楽しめていた自分がいるのでした。
そんな旅行気分でイベント行くまでのプロセスをもう味わえないのかと思うと少し寂しい部分はありますが、融通が利きやすくなったことに変わりはないので、その時の記憶を大事にしようと思います。

生まれた時からずっとありがとう、九州。また帰ってきます。

夜戦2お疲れ様でした & C87告知

  • Dec 3, 2014

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先日の夜戦2に参加された皆様、お疲れ様でした。そして当スペースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。たくさんの方々とお話できる機会やスケブ等とても楽しかったです。

さて、C87まで残り一ヶ月をとうに切りました。冬に出す新刊内容を決めたので告知致します。
「くずのカケラ」は無事にスペースを頂き、「二日目東'O'-54a」にて参加します!やったねガンナーちゃん、新刊を出せるよ。
夜戦2との連続作業ではありますが、現在進行形で新刊作業を進めております。当初の予定は、pixivで掲載を続けている艦これ四コマ漫画「青葉、頑張ります!」を数話掲載した後、それらをまとめた本を出そうと考えておりましたが、計画を変更して新しく漫画を描くことにしました。

どのような青葉本になるかは思案中。
なので、四コマの作業は実質年明けになりそうです。秋の食欲祭なのに冬になってしまった…

さて、気合入れていきましょう!なお、C87サークルカットはこちら。どうぞお目安にされてください
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我、夜戦に突入す!2 に参加します

  • Nov 26, 2014

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新刊情報「青葉、Mウイルスを調査します!」
ある日大鳳が持ち出した問題で鎮守府内がてんやわんや、青葉や若提督が中心となって解決法を模索していくギャグ本です。晴れて2冊目の青葉本です。全36P、500円で配布を予定しております。当日はどうぞよろしくお願い致します!

そんなくずのカケラの配置ですが、西3ホールの「I-04a」です。当日は売り子に青葉をお迎えして席にまったりとしているかと思います。前記事でも宣伝した大鳳も是非見て頂ければと思います。

ちなみに、タイトルの「Mウイルス」ですが、これは作中に説明が出てきます。そんな今回の新刊ですが、

 

 

 

 

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こんなことになって、

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こんな感じです。

ではでは次回は恐らく冬コミの宣伝になると思います。我、夜戦に突入す!11月終わりと言えど寒さは堪えると思うので、皆様十分に温かい格好をされて参加されてください。
(下はpixivリンクです。サンプルを少々多めに上げ、ゲスト様紹介も致しております)

「我、夜戦に突入す!2【有明】」の艦娘イラスト企画に寄稿しました

  • Oct 15, 2014

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イベント名: 我、夜戦に突入す!2【有明】
URL: http://www.aoboo.jp/p0034.html
開催日・会場:2014年11月30日(日) | 東京ビッグサイト

こんばんは、台風も過ぎ去っとぇ(誤タイプしたのでそのまま)いよいよ寒くなってきました。皆様、体調管理に十分にお気を付けください。あと、とっても食べ物がおいしい時期です。食欲の秋!
本日もまた宣伝です!許可を頂いたので公開します。上記イベントの艦娘イラスト企画へイラストを寄稿致しました。私が担当させて頂いたのは「大鳳」です!本文が大分下にきているので、既に上に3枚展開されていると思います。

衣装を3種類用意して提出しましたが、どうやら各種色々な形で使用されるとのことだったので当日が非常に楽しみです。通常衣装、メイド衣装、青葉衣装の3点でお送りしております。
…もしかしたら疑問に思われる方もいるかもしれません、な ぜ 青 葉 の 衣 装 !と。これにはちょっとした裏話があります。

艦娘イラスト企画の募集時期、よっしゃ描くぞ!と意気込み、応募フォームで青葉を選択しようとしたところ、青 葉 が な い! どうやら第一回目の参加者方に艦娘投票を募ったらしく、その多い票から順に選出されたとか…。私はとても悲しい思いをしました、衣笠までもいないなんて!
しかし大鳳も好きなので、涙をこらえ大鳳をばっちり描こう!そう思い応募し、見事担当着任できました。

そしてラフ作業にて、衣装差分としてメイド服と青葉の服を用意しました。完全に個人趣味だったのですが、恐る恐るラフを提出したところ、
「この中であれば青葉衣装が良いと思います!」
とまさかの快諾をして頂き、そのまま仕上げから提出まで行いました。描くにあたって、大鳳の運の低さからドジをしてしまったようなシチュエーションを考え、通常衣装にはないものを差分衣装に加えています。その点も注目して頂ければ幸いです。つまり、「青葉の衣装を着ることで、青葉の運の高さをあやかれるかも!?」と思った大鳳が青葉に制服を借りた、というとこまでが今回の設定です。
運営様にはこの場をお借りして深く感謝を申し上げます。

次回更新時にラフの公開をしてみたいなと考えてます。とにもかくにも、私自身とても楽しみにしてます!当日はサークル参加予定なので、ぜひによろしくお願いします!
それから皆さん、次回もまたこのような企画がある際には、青葉及び衣笠に清き一票を、よろしく、お願いします!

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